2013年1月24日木曜日

日常の”つい””ふと”をなくす



こんばんは!


今日はほんの小さな心がけの話です。
あなたは”つい”、あるいは”ふと”何らかの行動を行ってしまっていることはありませんか?

例えば、ちょっとした空き時間に”つい”TVに見入ってしまう。
あるいは、授業中や勉強中”つい”携帯を見てしまう。
ほかにも、友達とのお話中”ふと”明日のTVが気になってしまう。
等等

もちろん私も、日常このような”つい””ふと”をやってしまいます。



”つい””ふと”も積もり積もれば・・・

では、日常このような”つい””ふと”について、考えたことはあるでしょうか?

例えば、最近流行りのSNS。
”つい”携帯を開いて、タイムラインなどチェックしてしまうことってよくありますよね。

携帯を開いて、一通りタイムラインをチェックするのにかかる時間をだいたい30秒としましょう。
もしこの人が1時間に1回SNSを”つい”チェックしているとすると、一日12時間(活動時間)で約6分間。
そう、6分間分を”つい”行ってしまう行動に費やしてしまっているのです!

な~んだ、一日6分なんて、大した時間じゃないじゃん。
そう思うかもしれません。

でも、平日5日間で30分
一ヶ月分でなんと2時間。
そして、一年では・・・24時間!

そう、あなた(私)は、一年間で1日分もの時間を”つい””ふと”行ってしまう行動に使ってしまっているのです!

びっくりしませんか?


”つい””ふと”の時間の使い方で人生が豊かに!?

先ほどの例は、単純なSNSの例。
でも、実際には”つい”観る予定ではなかったTVを見てしまっていませんか?
”ふと”別のことに気を取られてしまっていませんか?

上のような例では、SNSのチェックよりもずっと多くの時間を”つい””ふと”の行動に使ってしまっています。



このような、”つい”や”ふと”をなくし、その分他の行動に時間を当てたら何ができるでしょうか?


例えば、読書?友達とのおしゃべり?学校の宿題?バイトの時間を延長する?なんてことも出来るかもしれません。

もっと短い時間だったら、何ができるでしょう?
SNSを”つい”チェックするのに使うたった30秒でも・・・

少しの間目を瞑り体と心を休めることも。
耳を澄ませ、雑踏の音、自然の音に心を傾けることも。
周りを観察し、些細な違いや流行(あるいは季節)を感じ取ることも。
深呼吸して心を落ち着かせることもできますね。


そう、この”つい””ふと”の時間を、有効に何らかの目標を持って行う行動に当てることで、少しだけ人生が豊かになるのではないか、と思うのです。




”つい””ふと”をなくし、心のゆとりのある人間、生活に!

なにかと、忙しくなかなか気を休めることができない現代社会。

次から次へと情報が流れてきて、必死でついていかないと置いていかれてしまうように感じてしまいます。

しかし、そんな時こそ一度立ち止まって心を落ち着けてみてください。
”ふと”した瞬間にSNSのチェックをするのをやめ、自分の心に、あるいは周囲の自然・雰囲気に思いを馳せてみてはいかがでしょう?

疲れて家に帰ってきた時、”つい”見るつもりではなかったテレビを見続けてしまうのをやめ、ゆっくりお風呂にはいってみたり、あるいは簡単な小説を読むのもいいかもしれません。


こうしたちょっとした時間を有効に使うことで、心にゆとりのある生活を営むこともできるようになると思うのです。


もちろん、”能動的に””意図的に”SNSをチェックしていたり、見たいTV番組を予定通りに見ているのなら、非常に良いことだと思いますし、テレビを否定しているわけでもありません。



私が気づいたのは、その時間に対する”心構え”の問題です。

”つい””ふと”行ってしまう行動から大きな成果を望むのは難しいと思います。
なぜなら、そこに自分の”意図””目的”がないため、狙って得るものが少ないと思うからです。



ですが、日常の”つい””ふと”から自分自身を開放し、”能動的に””意図的に”その時間を使うようにすれば、いつもと少し変わった世界を楽しめるかもしれません。

読書をして自己研鑽することも。
リラックスして心を落ち着けることも。
新しいなにかに気づくことも。
・・・





どうしても”つい””ふと”の行動はなかなかなくなりません。

でも、毎日とは言いません。
一週間にたった一日でもいいので、”つい””ふと”をなくした、完全に”意図的な”一日を送ってみてはいかがでしょう?

自分がいつもより、心が穏やかだったり、時間を有効に使えるという感覚をもてたり、その一日がいつもより充実したものだったと感じるようになると思います。



日常の”つい””ふと”をなくし、”能動的に””意図的に”時間を過ごすように心がければ、人生ちょっとだけ豊かになるのではないでしょうか?

Let's Tryです\(*⌒0⌒)♪

時間泥棒!?


おはようございます!

今日はいつもより少し早起きです。
早起きは三文の得と言いますが、清々しい気分になれますね。
こうやってブログを更新する時間も取れたし(*´∀`*)




さて、みなさんは泥棒に遭ったことってありますか?
私はありませんけど、世間では12月は泥棒や空き巣などの軽犯罪が増えるらしいです。
お互い気を付けないといけませんね。



では、みなさんは時間泥棒に遭ったことはありますか?


時間も立派な資産の一つ

時間に対して、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか?

空気と似たようなもので、「なんとなくあるけど普段特別意識はしていない」「なんとなく大事にはしたいけど・・・」「時給は高いほうがいい」など、色々考えたりはするもののあまり特別な意識は持っていないのではないか、と思います。


でも、”時給”という言葉にも現れているように、時間をお金に変換することもできますし、時間を無駄にされたら損した気分になりますよね。

そうなんです!
お金や自分の所有物と同じように、時間も立派な資産の一つなのです


時間は毎日決まった金額を振込まれる銀行口座と同じです。
ただし、お金のように貯めておくことや限度を超えて使うことはできません。

毎日0時になると残高はリセットされ、新たに
24時間=1440分=86400秒
だけ、振り込まれます。


この時間という資産をどう使うか、はあなた次第なのです。



時間泥棒とは?

では、最初の話題に戻って、

時間泥棒って一体なんでしょう?


「時間は資産」という観点で考えると、
時間泥棒は”あなたの時間という資産”を奪っていく存在のことです。

どんなときを言うでしょう?

例えば、面白くもない話を延々とし続ける人
約束に遅刻してしまう人
あるいは、渋滞中の車の中
・・・

こんな人、こんな状況は誰かから時間を奪っている時間泥棒と言えるのです。


時間泥棒、
身近にいませんか?
あるいは、自分自身に身に覚えはないでしょうか?
なまじっか、目に見えるものでないだけに、気づきにくいですよね。

もしかしたら、自分でも時間を奪われていると自覚していないときもあるかもしれません。

では、どうやったら時間泥棒を回避することができるでしょうか?



時間を奪われたかどうかは、あなたの心構えしだい

この時間泥棒を回避することは容易ではありません。

相手や自分に自覚がない場合もあるし、状況によっては泥棒とは言えない場合もあります。

では、自分の時間を守るためにはどうしたらいいでしょうか?


それは、その時間に対する心構えを変える、のが一つの方法です。

つまらない話を聞いているとき、あなたは時間泥棒に時間を奪われているのです。
でもそこで、つまらない話に心の中で文句を言っているのではなく、
「なぜ、その人の話はつまらないのか?」
と考えてみましょう(笑)
そしたら、話を聞きながら、話し方の問題点や改善点を考えているときっと楽しくなってきます(笑)

つまらない話を楽しく感じられるようになったら、
あなたは時間泥棒の被害者ではなく、その時間を自分のために使えた、と言えるでしょう。

ほかにも、約束に遅れて来られても大丈夫なように、カバンの中に本を忍ばせておくとか。
そしたら、以前なら約束に来ない相手にイライラしていたその時間が、本を読み進めるという有効な時間に変えることができます。



そしてもう一つ大事なことは、

あなた自身が時間泥棒にならないこと。


一緒にいるその時間を、お互いに有意義に感じられるように過ごすこと。
遅刻して、相手の時間を奪わないようにすること。
・・・




普段は特に意識していない”時間”というものの存在に目を当てて、”時間は資産”だという価値に目を向けてみましょう。
一日の時間の使い方、時間に対する心構え、そしてそれによって自分自身の一日の質がグッと高まると思います。



Let's Try\(*⌒0⌒)♪

クリスマスには”言葉”を送ろう!


こんばんは!

世間はクリスマスで賑わってますね~
みなさんは、友達や恋人や家族へのプレゼントはもう用意したでしょうか?


今日はそんなクリスマスの贈り物に関するお話です。


プレゼントは”言葉”!?

プレゼントというと、思い浮かぶのは指輪やネックレス、子供のおもちゃなどでしょうか?
家族で豪華な食事というのもプレゼントかもしれません。

多くの方が素晴らしいモノやサービス(?)をプレゼントしていると思いますが・・・


ここで、一つ提案です。

”言葉”をプレゼントする

というのはいかがでしょうか?


いつもは言えないお礼を綴ったメッセージカードなども非常に喜ばしいと思います。
その人の心をほっこりさせてくれるものだと思います。

今年はそういったお礼の言葉と、相手の人生のためになる言葉(金言と言えるかもしれない)を送ってみるのはどうでしょう?



価値はその人次第

素敵な指輪やアクセサリーなどは身につけているだけで自分を誇らしく思わせるものだったり、また誰から受け取るかによって価値は言葉にできない程大きくなったりします。

特に言葉はその傾向が顕著です。

受け取った言葉を忘れてしまうか?捨ててしまうか?
それとも、自分の中で深めて人間を高めるか?人生の適切な状況に活かしてふさわしい状態にするか?・・・

その言葉が自分の人生の中で一つの肥やしになっていく場合もあるし、
その言葉が自分の人生のいくつもの機会に働くこともある場合もあるし、
あるいは子供に贈れば、一つの成長の機会になるかもしれないし・・・


言葉の贈り物の価値は、その使われ方によってどんな価値を持つかは変動するのです。


本と同じなんですね。
読んだ本から無限なほどの価値を得られるときと全て忘れてしまうときと、本の値段は同じでも、そこからどんな価値を得ていくかは読者それぞれに委ねられています。



言葉の重み

一冊の本。恩師の一言。あるいは、友達、恋人の一言・・・
その言葉によって人生を変化させてることになった方はたくさんいると思います。

読者の方々もそんな経験をお持ちかもしれません。


かく言う私にも、人生を変えることになった言葉と何度か巡りあったことがあります。

それらの言葉は今の自分を形作る信条になったものや、人生を大きく方向転換させることになったりしています。

それらの言葉は、贈ってくれた方のほんの些細な気持ちや期待の露出だったのかもしれませんが、その一言一言が自分の中でどんどん価値を大きくしてくれています。






読者の方々も今回のクリスマスには、”言葉”のプレゼントを贈ってみるというのはいかがでしょうか?

今は価値の大きさに気づかないかもしれないけれど、ずっと後になって

「あの時の言葉、まだ覚えてるよ。あの言葉によって、私の人生はすごく影響受けてるよ。」

と言ってもらえたら、贈り手にも差し出し手にもそれ以上の喜びはないですよね。



ただし、プレゼントを買えなかった言い訳には使ってはいけませんよ~(笑)

2013年1月14日月曜日

講演デビュー\(^o^)/


こんばんは!

久しぶりの更新になってしまいましたが、今日は講演の告知です。

明日のことになりますが、関西大学で開かれる『第4回つくつく”つくるを作る場”』にて短い時間ですが、ゲストスピーカーの一人としてkopernikのことやOUESTのことなどをメインに自身の活動について紹介させていただくことになりました。
こういう機会に呼んでいただけるって非常にうれしいものですね。


あまり肩ひじ張らず、しっかりと伝えられるように努めたいです(^O^)/





-----以下、詳細---------
『第4回つくつく“つくるをつくる場”のご案内』
~Keyword:国際協力・教育・ICT・コミュニティ・ソーシャルビジネス~
つくるをつくる場、訳して「つくつく」。
つくつくダイアログイベントへのご招待です。
つくつくは、関西大学ICT教育研究室、NPO法人ミラツク、NPO法人学習創造フォーラム(FiLC)の3団体が主催しています。イベントの目的は、参加者が「対話(ダイアログ)」を通じて交流することで新しい発見・つながり・アイディアを創出し、よりよい社会をつくるためにアクションを起こしていくことです。
今回のテーマは、「国際協力・教育・ICT・コミュニティ・ソーシャルビジネス」です。
このキーワードに関連し、社会的活動に取り組んでいるゲストスピーカー5名をお招きし、その話題を軸にゲストスピーカーによる対談、参加者を含めたグループダイアログを行います。
様々な分野の方が集まる場となっています。
特に今回は大学生やNPO等で活躍する若手の方が多数来場します。
・国内外で社会的活動に携わっている方
・これから活動したいと考えている方
・キーワードに興味関心がある方
・新しい人との繋がりをつくりたい方
などなど、、、ご来場お待ちしております。
対話を通じた意義深い時間をみなさんで作りあげていきたいと思いますので、是非ご参加下さい。
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【申込み方法】
日付:2013年1月14日(祝・月)
時間:13:00~17:00
場所:関西大学 高槻キャンパス 高岳館
JR高槻駅より「関西大学」行きのバスに約20分乗車、「西の口(関大正門前)」で下車。
「西の口」バス停より、徒歩3分で会場に到着します。
    
■高岳館ホームページ
http://www.kansai-u.ac.jp/Jigyo/seminar/kogakukan/kogakukan_gai.html
■高槻市営バスホームページ(※祝日はバスの本数が少ないためご注意ください。また、ホームページの「関」のマークが付いたバスにご乗車ください。)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/kurashi/bus_kotsu/bus/jikoku/eki/jr_takatsuki_kita/70_68.html#sun
参加費:無料
申込み方法:中川歩香(ayuka20602@msn.com)まで事前にメールでご連絡下さい。  
(※本イベントはNPO関係者および関西大学関係者のみに参加者を限定しております。)
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2012年12月17日月曜日

活動の先にあるものって?


こんばんは!

今日は選挙の日でしたね。
今このブログを書いている時もTVでは開票速報をやっていて、自民党が圧勝のようですね。
問題をたくさん抱え、でも可能性もたくさん持っているこの国を同かじ取りしていくのか、有権者の一人としてしっかり見ていきたいと思いますし、自分の出来るところでの活動もしていきたいです。



さて、そんな選挙の日。
私は国際協力団体BEAMさん
http://beam-1120.jimdo.com/
の、イベントに参加していました。(もちろん選挙はちゃんと行きましたよ~^^)

BEAMさんはインド最貧困地域ビハール州への支援を行っていて、今回のイベントの収益は現地の学校施設の増設へ使われるそうです。


イベントは普通に楽しめたわけですが、
まあ・・・自分自身も国際協力的な文脈で、しかも一団体の代表を預からせてもらっている身分で活動しているせいか、色々考えてしまうわけですよ(笑)

団体の持続可能性とか、
メンバーのモチベーションの維持とか
メンバーの内発的原動力とか
増設完了したあとのアクションはどうなっているのか?とか

なんか色々。


でも、やっぱ考えてしまうのは、
その自分たちの活動の先なんだよね。

ひとつは、ここ日本においての先で、
もう一つは、現地の人たちにとっての先。


例えば、今回とても楽しく素晴らしいイベントを開きました。
理念や問題意識も素晴らしいし、本当に熱い思いで活動していると思う。

でも、イベントの参加者の多くはきっと「今日はとても楽しかった!」で終わってしまうと思うんだよね。
もちろん、参加してくれた方々が楽しんでもらえるのはイベントにおいてとっても大事なこと。
今回参加してもらえて楽しめて、そしたら次のイベントのときも参加してもらえる。

でも、せっかく普段は国際協力とか何も関係ない人でも、イベントを通して国際協力の世界を知ってもらえる機会なのだから、参加者の方々に少しでも世界に思いを馳せる、そんなきっかけになってほしいな、って思うんだよね。

単発の楽しいイベントで終わってしまうのではなく、何かしら今後にもつながっていくような心を揺さぶる”仕掛け””仕組み”があれば、も~~~~っと良くなると思う。
もちろん、人の心を揺さぶって、意識・行動を変えるなんてそう簡単ではないんだけどね。

やっぱりこういうイベントを通じて、参加者の各々の中で、自分や世界について考え直すきっかけになってほしいって思う。
その結果、意識や行動に変化が起こってもらえればすごい嬉しいし、考え直した結果意識や行動に変化がなかったにしても、意識・行動を変えないという結論を出すための”考え直す”プロセスがその人の中で大事なものになると思う。

イベントの先に、どんな状態を望むのか?
それを少し考えてみてもいいのではないかな?



それと、もう一つ。
現地の人たちの先にあるものについて。

今回の収益は現地の学校増設のために使われる。
その結果、より多くの子供が学校に通えるようになるし、その結果より良い収入の職に将来つくことができるようになって貧困から脱出する力作りになる。

でも、現地の人はいつまで外部の資金調達に頼るんだろう?

資金調達という非常に責任がある重大な仕事を外部に頼ってしまっていることで、現地で学校を動かす人たちに責任感とか献身という態度が芽生えるのを阻害しているのではないか?

そういう人たちの運営する学校では、しっかりした教育が行われているのだろうか?

とか。


こういう活動の難しいところって、自分たちだけでなく、友人、大人、そして現地の子供、大人・・・
色んな人、色んな立場の人が関係していて、しかも将来に大きく影響を与えかねない、というところなんだよね。

もちろん、途上国の子供たちが学校を必要としているのも事実だし、そういう子供たちに学校を作ってあげたいっていう人々の熱い気持ち、精力的な取り組みは本物だと思う。

でも、その需要に応えることだけで本当の幸せにたどり着けるのか、すごく考えなきゃいけない部分かなって思う。

じゃあ、逆に自分が行っている活動はそういう長期的な目で見て本当に幸せを形作っているのか、っていうともっとちゃんと考えなきゃいけないなって思うし・・・





う~ん、非常に悩ましい感じです。


ただ、今日は自分自身イベントをすごく楽しめたし、今日のために本当に一生懸命活動してくださったメンバーの方々に対して、とても感謝しています。
お疲れさまです。
ありがとうございました!

それと今日はすごく魅力的な人々に(また)会えて、お互いに考えとか色々聞かせてもらえて、すごい刺激になりました。

本当に出会いに感謝です。


今後もこういった方々とのつながりを大事にしつつ、またイベントなどにも参加したりしつつ、自分自身活動を続ける中で、色々考えながら進んでいきたいと思います。

今日はありがとうございました!

 

2012年12月12日水曜日

毎日に”理由”を持つこと【成功法則】



12月も中旬になり寒さも一段と増してきましたね。
朝起きるのが辛い時もありますよね?

さて、そんな一日の迎え方についての紹介です。



毎日に充分な理由を持つ

みなさんもこんな経験ありませんか?

朝バイトがあるときはちゃんと起きれるのに、何もないとついつい朝寝坊してしまう
友達との遊びの予定があるときは起きられるのに、サークルのミーティングのときは起きられない

これはなぜか?



それは、その日に充分な理由を持っていないからです。

前者の例では、朝ちゃんと起きる理由がないために起きられないのです。
後者の例では、ミーティングが、時間通りに起きるだけの理由になっていないからです。


これはバイトでもミーティングでも友達との約束でも読書でも・・・
なんでも当てはまることです。

その日に理由を持ち、そしてその理由に自分を奮い立たせるほどの意義を感じていないと、その日を無為に、あるいは時間を無為に過ごしてしまいがちになってしまいます。


毎日をより有意義に過ごすために、毎日充分な理由を持ってみてはいかがでしょうか?



充分な理由の意義

さて、充分な理由とはなんでしょう?

先ほどの例で説明すると、

まず、前者の例。
バイトには責任が伴っています。
バイトに遅れると店長に怒られるだけでなく、同僚に迷惑をかけることになります。
もちろん自分の給料が下がることもあります。
そのため、多くの人にとってバイトは充分な理由として考えられます。

また、後者の例では
友達との約束ではちゃんと起きるのに、サークルのミーティングには起きられない。
これは、サークルのミーティングに充分な意義を感じておらず、逆に友達の約束には充分な意義を感じているからです。
その意義とは、’楽しみ’という自分の感情です。


その日に、意義を感じ、それがその日一日の理由になっていると
・時間を無駄にすることがなくなる
・活気が入る
・その日一日がプラスになる
など、非常にポジティブな効果が得られると思います。
人によっては自尊心の高まりを感じたり、生活への心構えが変わっていったりといった効果がある人もいるかもしれません。


充分な理由には、それだけの意義があるのです。



充分な理由を作るには?

さて、毎日を充実させる充分な理由とはどのように作るのか?

それには、予定意義づけが大事になります。


明日、バイトがある、友達との約束がある、など予定があれば起きますよね?
そしてその予定に充分な意義づけを行うことで、その予定が充分な理由になっていきます。

春休みに海外旅行に行きたいから、ちゃんと起きて明日のバイトを頑張ろう、という希望や先ほど述べたような責任感。
あるいは、自分自身がとても楽しみにしているという感情でも構いません。


何かしら、明日行うことを決め、それに対して充分な意義を感じてください。
そしたら、明日一日は非常に充実したものになっていくと思います。

それを毎日繰り返していったら・・・非常に素晴らしい人生になると思いませんか?




毎日に意義を感じられるだけの充分な理由を持ちましょう!

そして、それはよいよい人生へと導いてくれるものと思います。


2012年12月11日火曜日

See-Dコンテスト報告とお礼


つい先日、OUESTの活動のひとつの区切りとして、See-Dコンテストに参加してきました。


OUESTは私が立ち上げた団体で、発展途上国で本当に必要とされている製品・テクノロジーを学生の手で作り、途上国へ届けていこう!という活動をしています。
http://ouest-osakauniv.jimdo.com/
その一つの目標として、See-Dコンテストへの出場を掲げ、取り組んできました。

See-Dコンテストは、発展途上国で必要とされている製品・テクノロジーのアイディア&ビジネスプランコンテストです。
http://see-d.jp/


今回のコンテストには、OUESTからは2チームが参加し、社会人のチームなど合計9チームで、各々のアイディアの良さ、ビジネスプランの良さ、現地での発展可能性、現地に与えるインパクトの大きさといった点で審査されます。


私たちOUESTは、
・モップ絞り器に着想を得た、非電化洗濯機
・マラリア防止の蚊よけ洗剤
を提示しました。

他のチームでは
・携帯電話を利用した物流システムの構築
・非電化ホットシャワー
・農作物への水遣りポンプ
等等
色んなアイディア、プランが提示されており、どのチームも入念なリサーチ、分析、準備を重ね、本当にどれも素晴らしいものばかりでした。
ホットシャワーや水遣りポンプなどどれも日本や先進国では、非常に当たり前のものなのですが、発展途上国ではこういったものすらないために生活の中で非常に苦労されていたり課題を抱えていたりするのです。

さて、ドキドキの結果発表。
先輩賞や会場賞などが順番に発表されていく中、OUESTの名前はまだなく、残すは優秀賞2チーム、最優秀賞1チームとなりました。

選ばれないんじゃないか?とか、いやいや結構高い評価を頂いてるのかも・・・とか不安に思ったり期待してみたり、色々考えながら発表を待っていると、

司会の方から聞こえてきた言葉は、

「優秀賞・・・OUEST洗剤チーム」


その瞬間、嬉しさやらほっとした気持ちやら、いろいろな思いがこみ上げてきました。

(実はこのブログを更新している、この瞬間も涙目です(笑)
自分って意外とセンチメンタルなんだな、って新しい自分に気づいてびっくりしています(笑))

世界中で大きな課題となっているマラリアに着目した点、
それを、洗濯という日常必ず行う行為に着目した点から、
世界への発展可能性を高く評価いただきました。

OUESTのもうひとつのチームも、入賞は逃したものの、非常に素晴らしい取り組み、提案だったと思います。



ここまで、来るまでに本当にたくさんの色んな人々にお世話になり、協力頂き、応援していただきました。
優秀賞という、成果でもってこういった方々に恩返しをできたことに本当に嬉しく思います。

本当にありがとうございます!


そして、私と一緒に活動してくれたメンバーのみんなにも、本当に感謝がいっぱいです。
みんなの取り組み、熱意の賜物だと思っています。
しかも授賞式のあと、こんな私を胴上げまでしてくれて・・・

みんなには言葉で語れないほど感謝の思いでいっぱいです。
全然いたらない代表であったにも関わらず、一緒に取り組んでくれて、たくさん意見も言ってくれて、応援もしてくれて・・・

本当にありがとう!

(あ、やばい泣きそう(笑))


このブログを読んで、私や私たちの活動を応援してくださっている皆様にも、お礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます!




今回仲間を含め、多くの皆さんに支えられてここまでくることができました。
でも、私たちの活動はここで終わりでは、ありません。

実際に途上国へ製品を届けていき、途上国の人々のお役に立つこと。
それぞれが幸せを追求していく手助けをさせていただくこと。
そして、学生から関西へ、社会へ、世界へ大きなインパクトを与えていくこと。

そういったところまで、活動を続けていきたいと思っています。


今後とも私たちの活動を見守っていただけると嬉しいです。
本当にありがとうございます!

よろしくお願いします!