2013年11月4日月曜日

実践ってムズイね~【No.103】

こんばんは~
Shunichiroです。

まず、昨日はブログ更新できませんでしたね~
楽しみにされていた方いたらすいません(>_<)ちょうどね~1年来に会った友人と飲み~からのまさかの3年ぶりくらいの友人がいきなり家に泊まりにくる~というハプニングも発生。まあ、久しぶりに近況話したり色々話せたりでよかったです。


今日は何を書きましょうかね~。
やっぱり日々のインプットに欠けるとなかなかまとまりませんね。
最近がっつり取り組んでいるビジコンについて、だらだら~と書いていこうと思います。

・絞り込み大事
きっかけはひょんなことだったんですが、けっこうノリでビジコン出よ~!お~!ってなったんですね。んで、まずはみんな集まってアイディア出しから始めたんですが、これがまあ、非常に難航したのですよね~。

それぞれMTG前に5つくらいアイディア考えてきて、それを共有して、そこからさらに膨らめていこ~ってなったんですね。で、それぞれ考えてきたんだけど、結構レッドオーシャンな市場攻めてたり、初期投資かかってムズイな~ってものだったり、マネタイズポイントがはっきりしなかったりして、20~30くらいあったアイディアも全部ボツ!になったんですね。

うわ~、これやべ~な、って思って、改めてキーワードをいくつかピックアップして、それに沿ったアイディアを考えてくるってことで解散して、次のMTGになったんですけど、そしたら、それぞれが考えてくるアイディアの精度が全然違ってすごい具体的に話が進んで行ったんですよね。
まあ、最終的に2回目のMTGで挙がったアイディアが採用されて、今ガシガシ進めている感じなんですね。

なんで、2回目ってこんなにうまくいったんだろ~って思うと、アイディアを発想してくる枠をあらかじめ指定していたんでですね。例えば、マッチングとか初期投資かからないとか何かの課題に着目したものとか。やっぱりそうやって絞り込んだからこそ、アイディア自体をより具体的に考えてこれたし、より議論もしやすかったのかな~と思います。
やっぱり、絞り込みって大事ですね。


・繰り返しによる経験値の上昇
それとやっぱり、先日一度アイディア出しをやって、お互いにアイディアをたたき合う中で、どう考えたらいいか?何に注意するのか?どんなレベル感で考えてくることが求められてるのかとか、そういった部分まで踏み込んで考えこれるようになっていたのかな~って思うんですね。それが、二日目の進捗に影響したと考えられるのかな~って。

やっぱり一度経験したことで、経験値が上がってたんですね~。
どんどんやってみて、どんどん経験値上げていくことって本当に大事だな~って思います。


・チームでのタスク力
それでグループで仕事していると、それぞれタスク力が全然違うので人によって全然進捗だったりレベル感が異なるんですよね~。ある人にとってはそれで十分な作業だけど、別の人からみたらもっと欲しかった、とか。×男君の作業が終わらないと、俺のこの作業進められね~みたいなこともあったりで、一人が早くても全体では進まないんですよね。

そういう状況見ると、もちろん個人のタスク力が高いに越したことはないけど、でも全体としてメンバーがどれだけまとまってるか?レベル感がそろっているか?という総合的なタスク力がすごい大事なんじゃないか?って思います。

スタートアップとかコンサルとかってチームワークがすごい大事よ~みたいには聞いてたんだけど、実際に体験してみて、チームワークの大切さを実感しました。



やっぱり、自分で色々体験していくのってすごい大事だな~って思います。
ビジコンまであと少しですが、なんとかエントリーシート通って最終のプレゼンまで行きたいものです。

以上、【No.103】実践ってムズイね~
・絞り込み大事
・繰り返しによる経験値の上昇
・チームでのタスク力
でした。



今日で3連休もおしまいですね。
私はビジコンの作業にかかりっきりだったのですが、みなさんはちゃんと休めたでしょうか?
明日からまた一週間頑張っていきましょう!(^^)!

それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro

2013年11月2日土曜日

開発は愛、ビジネスは恋??【No.102】

こんばんは~
Shunichiroです。

いや~最近は、11月半ばがエントリー締め切りのビジコンのプランニングで毎日のように(ここ二日ほどですがw)終日MTGしています。やっぱりどれだけ本読んでいても、実践ってなかなか上手くいかない物ですよね。そもそもビジネスアイディアなかなかでてこないし、出てきても競合とかマネタイズポイントとか色々考えると、ボツ!ってなって、また0から考え直し~とか。
すごいいい勉強させてもらっています。


さて、そんな中でもしっかりブログも続けていきたいな~って思います。
今日の記事は開発とビジネスについてですね。

・実は微妙な開発とビジネスの関係
というのも、かわいい後輩から開発とビジネスについて教えてほしいです!って依頼が来て、嬉しい限りなんですが、その反面開発とビジネスの関係についての微妙な距離感や空気感のところまで踏み込めてないんですよね~。

その状態って少し怖いな~って思うあたり、もともと自分の問題意識感じてるところなんですね。
どういうことかって言うと、ビジネス的にはやれ攻めのCSRだとかCSVだとかBoPビジネスだソーシャルビジネスだ!っ感じでいけいけどんどんで開発の分野に入ってこようとしてるけど、開発ってそんな簡単なものじゃないと思うんですよね。

そもそも立場が同じような対等な先進国のユーザーを相手にしているのではなく、“開発”というからにはその人達の人生における効用を高めていくことが求められてる。開発に関わるって、今までと同じように商売してるのとは全くわけが違うと個人的には思ってるんですね。なのに、そういったセンシティブな部分や開発の機微について何も知らない人がどんどん参入してきている。そんな状態が怖いな~って思うんですね。

例えて言えば、
「同じ社内の×男さんと○子さんってなんかいい感じじゃない?」
「いやいや、外から見たらそう見えるかもしれないんだけど、実は○子さん結構困ってるらしいよ~」
「え、そうなの~?」
「○子さんって結構おとなしい子やんか?だからそういうの言いだせなくて、、、しかも×男くん結構お金周りいいからさ。その辺もあって○子さんもどっちつかずな感じで~」
って言えば、なんとなく察することが出来るでしょうか?


・なのに、周りはいけいけモードなジレンマ
そういった、実は非常にセンシティブな関係なのに、その状況に気づいている人ってほんの少しで、世間や社会はどんどん押せ押せで応援しちゃってるんですね。JICA(国際協力機構)とかODAとかでもBoPビジネスとかPPP進めてたりしてて。

もちろん、一つの方法としてはありなんだけど、あまりにもビジネス面がクローズアップされすぎてるし、ビジネスやる側に“開発”なんたるか?について洞察を持ってる人間が少なすぎるんじゃないかって思うんですね。それが今のモードに余計拍車をかけちゃって、潜在的な問題は残ったままなのに、話ばかりが進んじゃう。


いうなれば、×男さんと○子さんの関係で、○子さんの本心に気づいてあげられてる人(同僚?)はわずかで、周りの同僚や上司も押せ押せだし、その結果×男君も本当に乗り気になっちゃって今度親に紹介しなきゃ、とかってなってる状況って言ったらなんとなく察すること出来ますかね?


・あなたはちゃんと相手の声を聞けていますか?相手の幸せって何か考えられていますか?
というところで、やれ攻めのCSRだCSVだ、やれBoPだ、やるにしても本当に相手の幸せも考えることもできてる??ってところが大事なんですよね。

“開発”に関わるってそういうことだと思うんですね。
もちろん自分たちの存続(ビジネス)の継続性を考えることは本当に大事だし、そこがなくなったら対象となる途上国のユーザーも共倒れ。でも、自分のことだけじゃなくて、本当に相手のことも思いながら取り組んでいくような姿勢が求められてると思います。

結婚とか考えると、×男君の押せ押せや金周りだけじゃなくて、○子さんの本当の気持ちにも踏み込んでいかないと長続きしなくなってしまいますよね。本当に大事なのは、お互いがお互いのことを本当に想いやれているのか?ってところじゃないかな~って思います。
×男君も、○子さんの本当の気持ちに気づいてあげられたら、ただ押せ押せのまま進んでいくんではなく、○子さんが本当はどう思ってるのか?ってところを共有して、ちゃんとお互いに幸せになれる道を歩んでいけるんじゃないかと思います?

ということで、結論、ビジネスと開発の関係って
開発は“愛”
ビジネスは“恋”
なんじゃないかな~って思ったりします(笑)
まあ、恋・愛そのものじゃないにしても、求められる姿勢を考えたらそれに近いものがあるのかな~と思います。

自身も開発とビジネスに関わる人間として、そういった姿勢忘れないように戒めて、活動に取り組んでいきたいと思います。


以上、No.102「開発は愛、ビジネスは恋??」
・実は微妙な開発とビジネスの関係
・なのに、周りはいけいけモードなジレンマ
・あなたはちゃんと相手の声を聞けていますか?相手の幸せって何か考えられていますか?
でした。




明日は3連休の真ん中ですね。
私事ですが、明日は母の誕生日なんですよ。実家とは離れていますが、こういう大事な日には特家族を大事にしたいなって思います。

それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro





継続的な支援と学生が出来ること【No.101】

こんばんは~
Shunichiroです。

さてさて早いもので11月も始まってしまいましたね~。2013年もあと2か月です。有意義なものにしていきたいですね。


今日は国際協力に携わっている学生方々と飲み会してきました~。そこでやっぱりそれぞれ色んな課題を抱えているんですね。その中で、考えたことなどを記事にしていきたいな~って思います。



・誰のため??
やっぱり学生がやってる支援って、継続性が一番の問題なんですよね~。想いはあっても、お金はない、スキルもない、そして自分の都合(就活とか)でコミットできなくなったり、すっごい不安定なんですよね~。

それって、本当は誰のためにやってるの?ってすごい疑問に思うんですよね~。
現地の人からしたら支援してもらえたら嬉しいけど、そのせいで自助努力しなくなることもある。でも学生側の勝手な都合で支援が継続されないこともある。しかも学生が終わったら、コミットしなくなる。

ほんまに、なんのため?誰のため?なのか考えさせられます。
結局学生の自己満足のために途上国の人々の生活が食い物にされているんじゃないかとさえ考えてしまいますよね~


・責任の範囲
で、さらに、社会人の方が自分で稼いだお金使って寄付したり社会的な活動をしていくってのは全然ありだと思うんですけど、学生ってあくまで親に養ってもらっている身なんですよね。自分自身も誰かに支援してもらっている身なのに、誰かのために支援する構図ってどうなんだろうな~って思ったり。

もちろん、誰かのため、困っている人のための力になるのはいいことだし、事実そういう行動を応援してくれてる親もいる。それはそれでOKやけど、その現状に甘んじて思考停止してしまうのは違うよね~って思うんですよね~。

でも、そういう現状考えすぎると、継続的な支援~とか、そもそも自分のモチベーションの正当性を保てなくなって自分自身の活動ですら継続的でなくなる。

親に保護されてる身でありながら、どこまで他人に責任を持てるか?って非常に大事で難しい部分だと思うんですね。


・継続的な支援と学生が出来ること
じゃあ、そんなジレンマを抱えながら学生ができることって何なんだろうな~って考えなきゃいけない。

そうすると、まずは自分自身が自立出来た生活を送ることが第一で、その上で本当の意味で現地のためになる支援を行っていくこと。そして、団体・組織としてその在り方が保たれていけるような仕組みづくりかな~って思うんですね。

あ、あと、個人として最後まで責任もってやること。
大学卒業したらもう国際協力関係なんです~とかって、あるべき形じゃないと思うんですよね~。別に一般的なサークルとかならいいんですけど、国際協力・国際支援ってリアルに人の命・人の人生に関わってるんですよね。

人の生き死にに関わる医療関係者には高い倫理や責任、覚悟が必要とされるって聞くけど、国際協力に関わる人もそれと一緒だと思うんですよね。そういった意味で、もっとそういった在り方の部分に対する議論や内省も必要なんじゃないか、って思います。



あ~なんか今日は説教臭くなってしまった(;O;)
でも、自分自身にとっても大事なことだし、自分自身もこういったことちゃんと考えていきたいな~って思います。

以上、
・誰のため??
・責任の範囲
・継続的な支援と学生が出来ること
でした。




明日から3連休ですね。
大学は学祭のシーズンです。まあ、自分は全然関係なく、アプライ予定のビジコンの準備で追われることになりそうです(苦笑)

それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro


2013年11月1日金曜日

改めて国際開発をより深く【No.100】

こんばんは。
Shunichiroです。

いや~実は今回100記事目の更新になります。時に結構更新したり、時に1ヶ月くらい空いちゃったりしながら、ぼちぼち続けていたんですが、やっぱり100って言う区切りのところにたどりついたのは嬉しいものですね。
最近は毎日更新できているので、このままのペースを守っていきたいなと思います。


さて、今日から私、新しく団体に所属することになりました。
所属と言っても、なんか私の場合色々やってるのでその所属がすべて~って感じじゃないんですね。何というか、仕事?所属?のポートフォリオの中でウエイトの大きいものが出来たと言いますか。。。
今日はそんな新しい所属の裏にある思いなどについて記事にしたいな~って思います。

・新しい所属は国際開発プランニングコンテスト!
新しく所属する先は国際開発プランニングのコンテストを行っている団体で、IDPCさんというところです。https://www.facebook.com/idpc.IDPC
まあ、名前の通りなんですが、国際開発分野のODA案件とかのプランニングをやってもらい、そのコンペをおこなうと言ったイベントの開催・運営ですね~。ゲストのお招きをしたりとか、こんてんつ考えたり~とか、そんな感じです。

・自分としての位置づけ
大学在籍としては5年目のこの時期に、ペーペーから団体に新しく入るってなかなか面白い決断かな~って思ってるんですが、理由は3つあるんですね。

一つ目は、国際開発をもっと深めていきたいということ。
「身体はビジネス、心は国際開発」とか言ってる割に、国際開発の理論的な枠組みとか~国際開発の主流とか~あんまり詳しくないんですよね。今まで結構、とりあえず現場で~みたいな感じだったので、国際開発に対する肌感はあるけど、具体的な方法論とかはあんまり知らないんですよね。
なので、そこんところもっと深めていきたいな~って感じです。

二つ目は、組織ガバナンスを知ることですね。
今まで自分で立ち上げて~とかいうことが多かったので、組織ガバナンスって出来ているようであまり出来てなかったんですね。やっぱり組織としてちゃんとシステムが整ってることってすごい大事だと思うんですよ。んで、このIDPCさんって関東支部、関西支部があって、離れた間でも密にコミュニケーションとりながら進めてるみたいで、タスクのフォーマットとか議論の進め方とかなかなかしっかりしているのですよ。こういった組織ガバナンスがしっかりしているところで活動させてもらうことで、そういった能力を身につけることも可能になるんじゃないか、と思うんですね。

三つ目は、やっぱり自分が物足りないと言うこと(笑)
OUESTも引退気味で、バイトもほぼ止めて、毎日読書と研究ばかりなので、私生活が少々物足りないんですね~。彼女もいないしwやっぱり自分って若干ワーカホリックで、仕事だいすきって言ったらあれですが、あんまり仕事と趣味の境がないんですよね。カラオケ行ったり~とかよりも、プロジェクトとかやってるのがすごい楽しいし、なんか自分生きてるわ~みたいな感じになるんですねw
ちょっと変わり者ですよね(笑)
だからこの余ったエネルギーを注げる場所を見つけたいな~って感じですね。

・どんなバリューを発揮していきたいか?
自分の強みはコンサル的論理的思考と途上国開発の現場での経験値の二つかなって思うんですね。チームのみんなの役割をみながら、微調整って形になると思うけど、自分の強味を活かしつつチームのアクセラレータになれたらな~って思います。


というところで、団体での活動を通して、国際開発への知見を深めつつ、自らの能力のステップアップに努めていきたいと思います!

以上、No.100「改めて国際開発をより深く」
・新しい所属先は国際開発プランニング!
・自分にとしての位置づけ
・どんなバリューを発揮していきたいか?
でした。


新しいコミュニティに入っていくって、なんか気持ち的もに若返りますね(笑)
新しい場所でも元気にやっていきたいと思います!(^^)!

(記念すべきNo.100の記事なのに、こんな内容でいいのかな(笑)この記事もNo.200の時に見返したらそれはそれでいい思い出になるんではないかと思いますw)

それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro

2013年10月30日水曜日

論理学とはメッセージの一貫性、ロジカルシンキングとは論理的であるためのサポートツール【No99】

こんばんは。
Shunichiroです。

最近iPodの調整で少し悩んでいます。入れたい曲があるですけど、その曲が入れたい形式で上手く入らなかったり、ファイルが大きくなるので変換できない、とか言われたりで、むむむ~って感じです。これでも、元理系なのですが、やっぱり理系は合ってなかったってのがバレバレですね。


さて、今日は昨日に引き続き論理学。
実際これって文字にするの難しいですよ~。だって、論理学って昨日も言った通り基礎訓練なわけで、そこから具体的な学びを出力するのってなかなかハードル高いんですよね。
今日はあくまで、筆者が「こういうことかな~」ってぼんやりながら捉えている論理学について記事にしてみたいと思います。

・論理的とは?
まず、そもそも“論理的”とは何でしょう?
よく巷で「今は論理的思考が大事だ~」とか「お前の話は論理的じゃない!」見たいなことってよくあると思うんですけど、そもそも“論理的”ってなんなんでしょうね?

よく言われるのが、
・整理されてない
・色んな話題がごちゃまぜになってる
・体系的でない
って辺りでしょうか?
どれも正解とは言えますが、いまいち伝わらないですよね。


・論理=言葉と言葉の間の意味の関係性=メッセージの一貫性
論理とは、言葉と言葉の間の意味の関係性なんですよ。
それが保たれてることが、論理的と呼べるようです。

例えば、最初はご飯どこに行く?って話をしていたのに、途中から料理のレシピの話になっちゃったら「あれっ?」ってなりますよね。これは、一応ご飯(料理)についての関係性は保たれてるけど、その意味の関係性が保たれてないんですよ。

で、言葉と言葉の意味の関係性を保つには、自分がどんな主旨のことを言いたいのか?それを言うためにはどんな材料が必要なのか?そして、それらの材料同士をどう組み合わせれば、意味の関係が保たれたストーリーとなるのか?
って考えなくてはいけませんよね。

だから、論理的とは?体系的だとか、整理されてるとかって言う見方も出来るんですよ。


・ロジカルシンキングは論理的であるためのサポートツール
じゃあ、よく言うロジカルシンキングって、ロジックツリーだとか、MECEだとかいわれるけど、あれはどうなん?っていうと、論理的であることの一部じゃないか?と思うんですね。

言葉と言葉の意味を考えたり、そのつながりを考えるためには、ロジックツリーみたいの使ったりしながらブレークダウンしていくことが必要なんですね。だっていきなり「××売り上げが落ちてる。なぜなら部長が悪いからだ!」とか言われても「ちょっ、お前!」って、売り上げが落ちていることと部長がどうつながってるのかわかんない。論理が飛躍しているんです。

でも、そこをちゃんとブレークダウンしていけば、
・売り上げが落ちている
・市場自体が縮小しているわけではない
・じゃあ、商品の競争力が下がってるのか?
・客離れが起きてるわけじゃない。→にも関わらず、売れてない
・店舗での売り方が悪いのか?
・一番目につきやすいところに配置されてる→にも関わらず、売れてない
・もしかして、そもそも品薄なんじゃ?
→売り上げが落ちているのは、人気が下がったからではなく、生産数・在庫が適切な数量の確保がされておらず、人気があるにも関わらず手に入らない状況の結果売り上げが落ちている。生産数、在庫の数量の指示をするのは部長だ。だから部長が悪い。
って感じで、飛躍のない一貫した論理をつくることが出来るんですね。


自分自身もそうですが、ロジカルシンキングができる=論理的だ!って思ってたんですけど、実際の論理的ってメッセージが一貫されていることで、そのサポートツールとしてロジカルシンキングがあるんだな~ってことを学びました。

改めて奥が深いな、という感じです。



以上、No.99「論理学とはメッセージの一貫性、ロジカルシンキングとは論理的であるためのサポートツール」
・論理的とは?
・論理=言葉と言葉の間の意味の関係性=メッセージの一貫性
・ロジカルシンキングは論理的であるためのサポートツール
でした。

私も、日々論理的な文章を心がけていきたいと思います。
(あれっ?昨日もこんな締め方をしたような~~~。。。)



それでは、 Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro



2013年10月29日火曜日

論理学とかロジカルシンキングは素振りと同じ?【No.98】

こんばんは。
Shunichiroです。

いや~急に寒くなってきましたね。最近の日本の気候は春秋が短くなって、夏冬が長くなってきていると聞いたことがありますが、地球温暖化のせいでしょうかね?そろそろ衣替えが必要かもしれません。


さて、最近読む本の種類を変えて、論理学とかロジカルシンキングとかの関連の本を読んでいますが、いや~難しいですね。改めて色々気づかされることがありますし、何より難しいのはその学びを文章という形でブログに書くことなんですね(苦笑)



・論理学とかロジカルシンキングとかの思考術って筋肉の動きと一緒?
戦略~とかマーケティング~とか、そういう具体的な学びがある本だったらまだ出力しやすいので、ブログにも書きやすいのですが、論理学とかロジカルシンキングとかって具体的な学びではないのですよ。

何かに例えて言うならば、スポーツとかしてるときって色々な動きしますよね。野球でスイングするとかボールを投げるとか、、、それって実物?があるから色々アドバイスしたりとかしやすいですよね。でも、スイングしたりボール投げたりしているときの筋肉の動きって自分で把握できます?難しいですよね。思考術ってこういう類のものだと思うんですね。

つまり、何かの動きをする際に、その裏で動いている処理機能のようなものだと思うんですよね。


・思考術=基礎訓練
思考術って上記したように具体的な形のあるものでもないし、具体的な学びとしてとらえられるものではないんですね。でも、何かを学んだりする際に非常に重要な働きを持っていると思うんです。

野球のスイングだって、素振りをして、ちゃんとした形を覚えて、その運動を繰り返して、筋肉をつけて、、、ってやっていかないといいバッティングにつながらないですよね。素振りをしたことで、具体的な結果が出るわけではないですよね。(あくまで、エアーなバッティング練習という意味で)でも、素振りを毎日繰り返していることによって、実際に試合になったときにいい結果につながる要因になるんですよね。

思考術も同じで、思考術を学んでいるときは「う~ん、わかったようなわからないような。。。」見たいな感じになると思うんですけど、そうやって正しい思考術を学んで、それを繰り返し繰り返し練習して、そしてその結果どこかで何かの役に立つ大きな要因になっている。そんなものなんじゃないかとと思うんですね。


・思考術も常日頃繰り返してこそ結果につながるもの
そう考えると、思考術はその時学んで終わりというものではなく、プロの野球選手でも素振りを大事にしているように、常日頃大事に取り組んでいくべきものなんじゃないか、と思うんです。

本を読んでいるとき、ミーティングをしているとき、レポートを書いているとき、もちろんこうやってブログを書いているときも、、、どんな時も思考術を意識しながらやっていくことが大事なのかな、と思います。

実は、このブログも書きながら、いつも論理性を気にしているのですが、上手くできているでしょうか?(汗)自分なりの心がけとして、一つの記事の中で大きく3つの論点を分けていて、その3つがちゃんと連関しているようにしています。
このブログを読んでくださっているあなたにも、わかりやすく伝わっていれば幸いに思います。



以上、No.98「論理学とかロジカルシンキングは素振りと同じ?」
・論理学とかロジカルシンキングとかの思考術って筋肉の動きと一緒?
・思考術=基礎訓練
・思考術も常日頃繰り返してこそ結果につながるもの
でした。

さて、夜は一段と冷え込むので室温など気をつけてお過ごしください。

それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro




2013年10月28日月曜日

スケジューリングはただの記憶のバックアップではなく、成功に導くツール【No.97】

こんばんは。
Shunichiroです。

そろそろ10月も終わりの週になりましたね。
後期の授業や大学生活もだいぶ調子が出てきました。やっぱり、日々の生活スケジュールが固定化されてくると、生活にメリハリ付きますね。この時間は何をする、この時間は何をする、、、というのが決まってくるので、「何やろ~」とか「ごろごろ~」とかいう時間が減ってきます。生活のルーティンが出来てきたおかげで、今月は読書にも非常に時間を割くことが出来ました。



さて、今日の記事はスケジューリングの話。
・スケジューリング=ただの記憶のバックアップ?
スケジュールって皆さんどんな感じで立ててます?けっこう月単位の大きな予定がメインで、週単位、日単位、時間単位で細かく立てる人ってなかなかいないと思うんですね。なんでかって、そもそも記憶に頼ると自分の予定を忘れてしまうこともあるので、ある種のバックアップ機能としてスケジュールを使っている人が多いと思うんですよ。

でも、いくつかの自己啓発本の中には、本当に細かいレベルでスケジューリングをするように勧めている本もあるんですね。著者によっては、夜寝る前に次の日のスケジュールをしっかり決めてから寝るようにしなさい、と。

でも、そんなに細かくスケジュールを立てる必要ってあるんでしょうか?
スケジューリングってただの記憶のバックアップのためですよね?


・スケジューリングが安定したパフォーマンスをもたらす
自己啓発本を書いているような人の中には、やっぱりビジネスや何かの分野で成功している人もいるんですよね。実は、そういう人たちにとって、スケジューリングにはただの記憶のバックアップ以上の意味付けがあるようなんです。どういうことかというと、そういった成功者にとっては、スケジューリングとは自分づくりと同じような意味を持っているようです。

例えば、スポーツ選手でも大きな功績を残している方は、往々にして日々のトレーニングをルーティン化し、どんな時でもそれをきっちり守り通すと言います。メジャーリーグでも大活躍しているイチロー選手は非常に厳格なトレーニングのスケジュールを持っており、どんなときでもそれを淡々とこなしていく、と聞いたことがあります。毎日の決まったトレーニングをすることで、安定したパフォーマンスにつながるだけでなく、その日の調子の良し悪しにまで気づくことが出来るのだそうです。

ビジネスや他の分野においても、スケジューリングはスポーツ選手のトレーニングルーティンと同じような意味合いを持っているのではないか?と思います。すなわち、成功者と言われる方々は、毎日のスケジューリングをしっかりと定めることで、仕事などにおいて安定したパフォーマンスを発揮しているのではないか?と思うのですね。


・そして、安定したパフォーマンスが自身に成功をもたらす
でも、成功者だって初めから成功していたわけではないですよね。
成功者がなぜ成功したのか?には、もちろん色んな要因があると思います。自身の才能、周囲の環境、チャンスとの巡り合わせ・・・なかなか世間でクローズアップされることは少ないと思うんですが、上記のようなことを考えるとスケジューリングも成功要因の一つに挙げられるんじゃないかと思います。

いつも安定してパフォーマンスを発揮してくれる人には、安心して仕事を任せることが出来ますよね。そうすると、あいつは信頼できるな、また仕事をお願いしようかな、とか次の機会につながりやすくなるんですよ。それで、次の新しい機会においても同じように安定したパフォーマンスを発揮していると、また新しい機会に導かれる・・・そういったスパイラルによって成功のステージを上がっていくことにつながるんじゃないか、と。

もちろん、スケジューリングが成功のすべてではありませんが、成功者の持つ十分条件にはなるんじゃないかと思うんです。つまり、成功者にとってのスケジューリングとは、“自身のパフォーマンスを安定化させ、自身の成功を導くためのツール”なんじゃないか?と思います。

成功者が成功者たるゆえんは、日々の生活をスケジューリングによって細かく管理し、それが安定した仕事の結果につながり、その結果、成功への梯子を一段一段登っていくことになっているんじゃないかと思います。

スケジューリング、思っていた以上に大きな意味合いを持ってましたね。私も今日の記事を書きながら自省しています。スケジューリングによって、日々の生活とパフォーマンスを安定して管理していきたいものです。


以上、【No.97】スケジューリングはただの記憶のバックアップではなく、成功に導くツール
・スケジューリング=ただの記憶のバックアップ?
・スケジューリングが安定したパフォーマンスをもたらす
・そして、安定したパフォーマンスが自身に成功をもたらす
でした。



いや~ブログまだ6日目ですけど、毎日続けるってネタ集めが大変ですよね。
今回はスケジューリングって言う身近なところに目を当てて、そういえば・・・って感じで書き始めました。今後もどんどんブログも書いていけるように、ネタ集めのインプットも頑張っていきたいものです。

このブログを読んでくださっているあなたも、面白いと思っていただけたらぜひスケジューリングを心がけてみてください。


それでは、Have a nice day(^^ゞ
Shunichiro