2017年10月1日日曜日

【セミナー】流通網を作る

こんにちは。
Shunichiroです。

昨日参加したセミナーの要点と簡単な感想をば。



優先順位←なりたい自分
選択と集中
結果と原因
考え方→行動→自信→結果=根本は自分自身の考え方
(ref. 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる
http://creva.biz/blog-kazumaube)
決意をするとパワフルになれる
学びを成果(実績、お金)に変える
(https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%80%8D%E3%82%92%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%BA%95%E4%B8%8A%E8%A3%95%E4%B9%8B/dp/476126859X)
結局、考え方や学びを金に換える暗黙知的な部分がでかい
→学ぶ人=メンターの存在が大事
①学ぶ人を決める
②その人が学ぶ場所に一緒に行く
③学ぶ人と同じビジネスモデルを手に入れる
↑学ぶ人に心を合わせていく
才能=努力の差
収入=システムの差
(生きている世界のルールをつかんで、ルールを利用する)
流通網を作る
モノではなく、モノの広げ方に長けているほうが大事になってくる
汗をかいて本物の情報を取りに行く
=セミナーだとか直接とか。その当事者、最先端の人、成功している人、先駆者
人間力の勝負
モノを広げる=自分の流通網を作る=流通網を持っている(作ってくれる)仲間を作る
そのためのキーワードが学び。
学びをともにできる人たちを集めていく。




ザックリ、こんな感じ。
流通網理論が根本にあって、そのための仲間づくり、そのための学びというキーワード。

それがAさんだと「Money Rich, Time Rich, Friend Rich」で色んな遊び企画で人を読んでて、Nさんだと「美容、アンチエージング」だったり、Tさんだと「オーガニック」だったり、、、

そこらへんは教義の問題、掲げている価値観の問題なのかなーと。
そんなことを感じた思った今日この頃。


ではではー



*10/2 講演者より依頼があったので、一部削除いたしました。

【読書】乱読日

こんにちは。
Shunichiroです。

今日は終日読書に勤しむ乱読日でした。
久しぶりに新鮮な書籍をたくさん読んで、至福の一日でした。
月1~2でこういう日を設けていきたいし、カフェが併設で23時までやってるので、平日の会社帰りでもこういった時間を作れるようにして行きたいと思う今日この頃。

以下、ザックリとだけど簡単な感想をば。


◆国連で学んだ修羅場のリーダーシップ
忍足さんの本
今までの国連関係の本の中で、一番リアルな感じを得ることができた本。
正しくやるよりも、正しいことをやる
緊急の現場で何を大事にするか
まず動く
その場の優先順位


◆ダークサイド・スキル
根回し、ドロドロしたコミュニケーション
ブライトなコミュニケーションと、ダークなコミュニケーション両輪が必要
人間力


◆シリコンバレー式 最強の育て方
1on1についての本
人材が特に大事→1on1で個々人の考えていることを知る
キャリアを最大限支援する
説得ではなく、共感の時間
うまく話を引き出す
コアタイム、ユアタイム、精神と時の部屋、○○の部屋
遊び心を持たせる
リラックスして話ができる工夫をする


◆シンギュラリティの衝撃
シンギュラリティの話より、著者自身の話のほうが多かった。。。
レーシングカーの話とか、大型バイクの話のほうが面白かった
驚きがイノベーションを生む
ブレイン・アクティべーション
どんな刺激をトリガーにして、脳内回路を起動させるか?


◆How Google Works
グーグル的な価値観=エンジニア的な考え方
個々人の考え方×文化=アドワーズの逸話
エピソードに着目する

20世紀に学んだこととは完全に違う世界
シリコンバレーのルール、考え方
アドワーズの誕生秘話=「この広告はムカつく」
何がデキるか、どんなやつかではない
未来を書き換える
エンジニアの質=ソースコードの品質
あなたの1日の仕事の中で最も重要なモノは?
ラーニングアニマル
バーニングマンに一緒にいけるか?
グーグラー
楽しく会話を楽しめる相手であるか
オープンにする
スニペット
イノベーションは自然発生的
アイディアの生まれる環境
遊びポイント(ミーム、地球外文明)
発想のスケール
デモ・デイズ
限界に挑戦するようなプロジェクトに取り組む
イシューにフォーカスする
とにかく特定の問題ばかりを追い続ける
20%ルール
テーマ×テクノロジー
(犯罪、農業、製薬、防衛、エネルギー、航空教育…)

◆9 Principles
伊藤穣一さんの本
MITメディアラボ的な話。
とにかくデプロイする(か死ね)
未来が分配されている場所に身を置くようにする

未来はすでにここにある。単に均等に分配されていないだけだ
テクノロジーに活力を与える=技術×ユースケース
1.創発の時代
想像的学習
4P(プロジェクト、遊び、peer、情熱)
2.プルの力学
セーブキャスト
3.コンパス
4.安全よりリスク
アイディアとマーケットする力
5.リスクを受け入れ、最小化する
(オープン、アウトソーシング、ジャッジ)
ルールを破る
暗号
6.理論より実装→理論化
再現可能、フィードバックループを回せるようにする
7.能力より多様性
8.強さより回復力
9.モノよりシステム





こんなところかなーと。
社会人生活も1年半、現場に実は配属されてからちょうど1年たったので、そろそろ今後のキャリアのことも考えて動き始めていきたいと思う今日この頃。まずは仕事漬けの毎日から、もう少し仕事に直結している部分以外の割合を増やしていこうかなと思います。

ではでは。

2017年6月11日日曜日

ソーシャル・ビジネス=”B2S(Society)”のビジネスモデル

こんばんは
Shunichiroです。

ご無沙汰の投稿となってしまいましたが、元気でやっています。

先日とても面白いイベントに参加してまいりました。
REDD+さんの主催で行われる
「森から世界を変えるソーシャルビジネス・アワード」
http://www.reddplus-platform.jp/

こちらの関西キックオフセミナーで「開発途上国の課題を解決するビジネスの視点を学ぶ」というもので、ざっくりと
1.ソーシャルビジネスの作り方
2.途上国で起きている森林の課題
3.パネルディスカッション
という流れでした。

この中の「1.ソーシャルビジネスの作り方」がめちゃくちゃ面白かったし、今まで自分が学んできたことややってきたことなどが一気につながった感覚がして、一人でハイになってしまっていました。

簡単にではありますが、備忘録もかねて紹介したいと思います。
1.ソーシャルビジネスは”B2S”
2.B2Sのビジネスモデル
3.B2Sでリーン・BusinessDevelopment
4.B2Sのプロデュース


◆ 1.ソーシャルビジネスは”B2S” ◆
ビジネスでよく使う言葉として、B2CとかB2Bとかありますよね。対消費者とか対企業といった誰をターゲットにするのかというところを端的に表す言葉ですね。ビジネスをすごく単純化すると、『CとかBとかのターゲットにしている人(法人)が抱えている課題・困っていることに対して、ソリューションを提供することでその人(法人)から対価としてお金を得ること』って形になると思います。

ソーシャルビジネスの場合でも難しく考える必要はなく、B2CやB2Bと同じで「社会(Society)が抱える課題に対してソリューションを提供することで、その社会から対価を得る」と、定義できるものであると考えられます。

つまり、ソーシャルビジネスはB2Sのビジネスであるということができます。


◆ 2.B2Sのビジネスモデル ◆
続いて、ビジネスモデルについて考えていきます。
B2C、B2Bだったら、課題を抱えて困っている人とソリューションに対して対価を支払う人が同一、つまり特定された1対1の関係があったわけです。

一方、B2Sの場合、課題を抱える対象も対価を払う人も”社会”という曖昧な存在、かつ色んな人(そして事業体など)の集合体に置き換えられてしまっています。それゆえ”社会”の課題といっても、Aさんは公衆衛生を課題と感じてるけど、Bさんは貧困を課題と感じていて、さらにCさんは、、、という形で、課題に困っている人も課題もバラバラ、という状況になってしまいます。

ではここでどうするかというと、
①まずはある社会の中に、実際に現地に足を運んでヒアリングしたり一緒に日々の仕事をしてみたり一緒に生活してみたりして、できる限り具体的に「誰が何に困っているのか?」を特定していきます
②①でつかんだ具体的な「誰が何に困っているのか?」に対して、ソリューションを提供できるアクターがいないかを探す
③①の課題に対してソリューションを提供できる②をうまく組み合わせたビジネス・プロジェクトをデザインしていく

という形になります。
つまりB2Sの場合は、B2CやB2Bのような課題を抱える人とソリューションを提供する人が1対1の関係という形ではなく、複数の課題を抱える人とそれらに対してソリューションを提供できる人たちの多対多の関係によるビジネスモデルということになります。

さらに、多対多の中には色々な形があり、わかりやすくお金という対価を通じた関係性もあれば、お金ではない価値(思い出、つながり、充足感、ブランドの認知、、、)を通じた関係性もあり、また個人対企業もあれば企業対企業、企業対自治体といった様々な関係性もあります。

この多対多の関係性の全体の構想だけでなく提供するものや対価の在り方自体もデザインしていくことが、B2Sのビジネスにおけるビジネスモデルを作る際の考え方になるそうです。


◆ 3.B2Sでリーン・BusinessDevelopment ◆
次は時間軸の視点で、B2Sのビジネスを見てみましょう。
先ほども触れたように、B2Sの場合は、一個のビジネス、一個のプロジェクトの中で、たくさんの関係者が存在する形になります。課題を抱えた市民の方々、それにソリューションを提供できる企業、NPOの方々、その社会の自治体の方々、、、さらに関係者の方々が最初から特定できているわけではなく、ビジネスやプロジェクトを行っている中で、「自分たちもやりたい」「自分たちも混ぜてほしい」といった形でどんどん後追いで関係者が増えていくこともあるそうです。

B2Sのビジネスモデルは、多対多の関係性(と対価の形)のデザインということを先ほど述べました。B2Sでは、まさにその時その時で動的に集まってくるリソースの関係性を動的にデザインしながら、徐々に作り上げていくという流れになります。

この徐々に作り上げていくスタイルは、スタートアップの世界でよく言われる”リーン”の考え方とまさに一緒で、動的に変化する状況にあわせて最適なあり方をリ・デザインし続けて一つの形にしていくということになります。


◆ 4.B2Sのプロデュース ◆
最後に出来上がったものを世に送り出す段階です。
繰り返しになりますが、B2Sの場合のターゲットは”社会”です。”社会”に対して、それを受け入れてもらうためには、伝え方がすごく大事になります。どんなメッセージを伝えるのか?どんなことをやっているのか?どうしたらそこに来てくれるのか?買ってくれるのか?楽しんでくれるのか?関わってくれるのか?。。。

といった部分の構想や伝え方、メッセージの内容やメッセージ媒体、さらには会場の設計やアレンジメントといった、クリエイティブ的な発想をもって全体像を描き、社会に出していくことになります。

B2Sの多対多の関係性の中には色んな人の思いや考えが入っていますが、それをどう引き出し、納得ある形でまとめ、コンセプトメイキングし、ビジネス・プロジェクトとして形として、どう世に出していくのか?そういったすべてがB2Sのプロデュースという形になります。

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という形でちょっと長くなってしまいましたが、自分なりにB2Sについてまとめてみました。文章下手の中うまく伝えようとしたつもりですが、要は何を言いたかったって?
「B2S、めっちゃおもしれえ!ビジネスの新しい形や!ビジネスの概念の進化形や!」
ってことです。

かなり個人的な趣味・趣向などもあって、ソーシャル的な視点×デザイン論×スタートアップ的なビジネス論×ビジネスの理論的視点×スピルバーグ(巻き込み)というところのトピックがすべて入っていて、本当に面白い世界になってきたなと感じています。


先ほどのREDD+さんでは、ソーシャルビジネスのグランプリもやるみたいなので、せっかくなので私も応募してみたいと思っています。
http://www.reddplus-platform.jp/

自分も今の会社で力をつけて、↑の方程式にさらに「テクノロジー」という掛け算を加えられるように頑張っていきたいと思います。


Shunichiro

2016年12月26日月曜日

所感~自分の中の二項対立に目を向ける~

こんばんは。
Shunichiroです。

久しぶりの更新になりますが、新卒一年目の年末にもなりなんとなく感じていることを備忘録に。


実際働いてみて「自分ってこんな人間だったんだ~」って思うことがいくつかあります。それを二項対立の形で考えてみると、

●抽象的な概念か具体的な仕組みか
●コトづくりかモノづくりか
●対人間か対機械か
●対プロジェクトか対プログラムか




みたいなところですかね。
もちろん人によって定義や見方は異なるし、それぞれちゃんと対立項なのかみたいなところはありますけど、自分としてはこんな感じの対立を最近感じています。

まあ、自分にとって言えばそうだよねって部分もあるけど、明確に見えてなかったな~、違いを理解できていなかったな~みたいなところはありますね。学生時代に散々WSやらイベントやらコンペやらやってきて、結局IT系に就職して、、、みたいなところで、どうすればもっと成果出せるのかな?って思うと、この違いってところには目を向けてもいいのかなと思います。


要は、自分にとって好きだったり得意だったり面白かったりするのは、二項対立の前者のほうで、仕事でやってるITのほうはことごとく後者なのかなってところですね。

ただそれも自分がITについてわかっていないことがまだまだたくさんあって、まずはそのキャッチアップに必死で、ひたすらPCに向き合うばかりで、その先のこと(どうやったらユーザーを感動させられるか?どうやったらもっといいプロジェクトにできるか?どうやったらお客さん・ユーザーにイイね!て思ってもらえるか?)みたいなところを考えられるフェーズではない、というか「そんな余裕ねぇ!!」ってところは、間違いなくあると思っています。
(本来はそこが根っこにあったうえで、実装を進めていくべきなんでしょうけどね。。。)


が、とはいえ、文句や愚痴の投稿ではなく、あくまで最初に述べた通りただの備忘録。
まあ、要は
①いかに早く今のフェーズを抜けて、自分が本当にやりたいところ好きなところをやれるようになるか?
②ある種割り切って、二項対立の後者も楽しめるようになるか?(←ぶっちゃけ最近やっと少し楽しめるようになってきた。)
という感じですかね。


なんだかんだこういう記事や本、
Social Tech 100:テクノロジーで社会的課題に取り組む
http://www.socialtech.org.uk
「世界を変える7つの次世代テクノロジー」
https://www.amazon.co.jp/dp/4800311217/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=XN076Q6MOXJH&coliid=I2ZB6UBYZ5HB8Y
を見ると、ワクワク・ウキウキ・ホゲホゲしてくるので、早くこっちの世界(テクノロジーをツールとして、世界を変える”コト”)に飛び込んでいきたいな~と思います。


という、所感および備忘録です。
ちなみに、自分が何かを言えるような身ではないですが、所感ついでにもう一つ。自分の本棚はよく見たほうがいいということ。結局自分が好きで集めているもの・ジャンルのものって、自分の志向がかなり凝縮されて詰まっていると思うので、自分を知る上でも進路選択の上でもよく見てみる価値があるな、と思います。

*あくまでただの気づきで、別に今の進路選択に後悔などしてるわけではないですよ(笑)。
今いる職場は、非常にエキサイティングで、できないことも多くて、でも上司やラボメンもすごくありがたくて、この会社選んでなかったらこんな日々ないだろうなってくらい、色んな意味でエキサイティングですw

まあ、二項対立のおかげで自分の中の志向性を再確認できたし、どうやってそっちにもっていけばいいか考られるし、むしろこの二項対立の両方を兼ね備えるような感じになったら最強になれるんじゃないか?笑 みたいなアホな妄想ができるほどには元気です。


以上、そんな新卒一年目の年末の所感でした。
グダグダと色々すいません。
とりあえず、私は元気でやっています。笑


Shunichiro

2016年8月18日木曜日

地雷を踏まない・パターンを見つける

こんばんは。
Shunichiroです。

最近は暑い日が続いたり、雨が降ったり、台風が来たりと何かと不安定な天気の日が多いですね。今日も急な強い雨にやられて、スーツが濡れてしまいました。。。

さて、最近色々本を読んでいて、非常に面白いなと思ったのが、かの有名な「成功者の告白」ですね。色々と重要なポイントがあったのですが、その中でも特に「地雷を踏まない」「共通のパターンを見つける」というところが、非常に心に残ったので、拙筆ではありますが、一筆少し書いてみます。


◆地雷を踏まない
「成功者の告白」では、数々の経営を見てきた神崎さんのアドバイスの中で、「こういうステージでは××に注意しろ」という形で、主人公(すでに名前を忘れてしまった、、、)にアドバイスしています。

この「地雷を踏まない」というのは、自分も学生時代から色々やっていたり、今も駆け出しエンジニアとして勉強している中で、自分自身非常に実感として感じられています。

例えば、イベントや小さなプロジェクト一つとっても、なんとなく空気感みたいなところで「あ、このままいくとヤバいな、、、」というのを感じたりします。んで、その後やっぱりその通りになったり。あとプログラムを組んでいるときも、実装しながら自分自身「ん~なんか違うな」みたいなこととかね。

おそらくこの神崎さんが言っているのはそういうこと。
プロジェクトや何らかの物事の地雷がどこに起こりうるのか?失敗の可能性、落とし穴、そういった”失敗の種”となる部分をできる限りつぶせること、失敗のマネジメント、リスクマネジメントができることが、プロジェクトや物事をうまく行うのに大事な能力になるのではないでしょうか?


今の段階では、その場になってみてやっとそういった空気感を感じられたりするので、できる限り前倒しで「問題が起こる前に、問題が起こらないように対処する」ことができるようになるといいなと思います。



◆共通のパターンを見つける
同じく神崎さんの話になりますが「色んな業種・業態・規模の会社はあるけど、その中に共通のパターンが存在している」と言います。自分に起きたことを偶然と思わずに、その背後にある共通のパターンを見つけ、事前に対処していくことが大事であると説きます。

最近「成功者の告白」に限らず、経営本や投資・金融本なども読みますが、偶然にもそれらの本の中にも同じ趣旨のことが書いてありました。

「ビジネスというゲームに精通する」
「投資という世界の原理に気づく」 
「法則を知り、法則に従う」
などなど

物事表面的な部分でとどまるのではなく、その背景にある、さらにメタな部分というのをできる限り早くつかむことで、その世界で成功できるのだそうです。

そのメタな部分、パターン、原理原則、法則を知るためには、
①多くの経験から導き出す(「成功者の告白の」神崎さん型)
②メンターから学ぶ
③マスターマインドから学ぶ
などがあるんじゃないかと思います。


自分もできる限り早くそういったメンターや仲間を見つけて、より深いレベルでの学びや行動につなげていけきたいなと思います。



最近なかなか筆不精なせいか、駄文になってしまいますね。
社会人になったとはいえ、”自分のため”のインプットやアウトプットの時間は確保していきたいものです。そのためにも、サラリーマンになるのではなく、意識の上ではいつも”起業家”であり続けたいと思います。

精進します。



Shunichiro

2016年7月20日水曜日

スティーブ・ジョブズにならなくてもいい

こんばんは。
Shuncihiroです。

最近、暑いですね。
いまだに研修が続いている日々ですし、体調管理に気を付けながらやっていきたいと思います。


さて、研修でなかなか成果が出ていない日々ではありますが、前回の記事で仕事とは別にして、途上国関連の団体に参加することになりましたという報告をさせてもらいました。

まあ、自分なりに色々タスクをしたりしようとするのですが、まあ不思議なことに「なんでこの方法仕事中に思い浮かばなかったんだろう?」とか「この方法前から知っていたのになんで思い出さなかったんだろう?」みたいなことが、色々あったんですね。


自分でもすごく不思議なんですが、なんでかな~と考えていると少し思い当たるところが2点ほどありまして、
①環境の特殊さ
仕事(研修)の環境としては、かなり特殊でネットNG、パワポNG。
かなり乱暴に言うと、0からすべて自分の頭で考えて、指定のフォーマットでアウトプットを出して来い!って感じですね。

その無茶ぶり感が好きといえば好きなのですが、どうも自分で思ってたほど成果が上がっていないんですよね。おそらく、環境の制限を理由に、自分で自分の頭の中や発想を縛ってしまっていたんじゃないかと思われます。

定められたルールの中でも活用できる部分はあるはずなのに、自分で自分を会社のルールという枠にはめてしまっていたのかなと思います。


②アウトプットの出し方のクセ
そこで、なんでこういう環境下だとうまくアウトプット出せていないのか?というところなんですが、おそらく自分のアウトプットの出し方に合わせれていないんじゃないかと思います。

あくまで自分自身に対する仮説なのですが、自分が得意としているアウトプットの出し方は、
「入念に背景や歴史、事例を調査、研究したうえで、そこを超える新たな価値を出す」
というところにある気がします。

例えば、学術でいえば論文などはまさに先行研究ありきのところありますし、新規事業や新規プロジェクトなども入念な市場調査や競合分析による他社とは違うロジックのひねり出し、みたいなところありますよね。スタートアップ系でよく言う、「誰のなんの問題を解決する?」に続く、「なぜ、今までそれが解決されていないのか?」の問いのところですよね。(業界違い不勉強な自分が、偉そう述べているのが大変恐縮ですが。あくまで自分のための思考の整理なので、見逃してもらえたら、、、)

だから(?)、自分が「いいな!」って感じるところって、スティーブ・ジョブズみたいに「俺の理想を貫く!ユーザーは黙ってついてこい!」みたいなやり方ではなく、入念に調べたうえで着実なところを突いてくる企業さんとかのほうが好きなのかなって思います。あとデザイン思考の手法を学んで取り入れていたことも、背景にあるのかな~とか思います。こちらも何の根拠のない思い付きですが。

(例えば、内定いただいていた、アドテク関連の某F社さんの社長さんの考え方はすごく好きでしたね。他にも、自分が在籍している企業のシンガポールオフィスで聞いた話なんかも好きでしたね。*そんなに機密情報というわけでもないですが、詳しくは述べないことにしておきます。)



というところで、なんとなく今の自分のパフォーマンスから、自分の思考・志向のクセを考えてみたのですが、要は、

「みんながみんなスティーブ・ジョブズにならなくてもいい。自分には自分に合ったやり方やスタイルがある。それをより早く見つけ、磨き上げていくことこそが大事である!」

というところですかね。
まあ、重箱の隅をつつくように考えれば、ジョブズも単に自分勝手な理想の押し付けをしているのではなく、ユーザーの目線に立った時にどうあるべきか?を追求した結果であるという見方もあるので、一概には言えませんけどね。


ということで、話をまとめると、、、
すべて無から理想を描き出せ!というアウトプットの出し方は、今までに経験していないチャレンジになるため、なかなか成果を出せていないというところかなと思います。逆に、今の研修の期間が終わって、現場に配属されてネット使っても大丈夫!な環境になったら、そこら辺の強みが生きてくるのかなと思います。

そういった自分の強み・スタイルを再確認するのも大事ですし、だからこそ今の研修という機会は、今までの自分にはないチャレンジングな方法を試し、身に付けるための機会なのかなと思って、頑張りたいと思います!

早く研修突破して、現場でバリバリやりたいものですね!


Shunichiro

2016年7月10日日曜日

再チャレンジ

こんにちは。
Shunichiroです。

今日は選挙に行ってきました。
今回の選挙は、今後の日本の方向性が変わる大きな節目だと思います。私の一票でも、何かほんの少しでも意味のあるものがあれば幸いかなとか思ってます。

仕事の方は相変わらず、なかなかシビアな状態が続いていますが、気持ちを強く持って頑張っていきたいと思います。


そんな状態ではありましたが、、、
新たなチャレンジをすることにしました。

学生の頃から力を入れてやっていた、途上国×モノづくりの団体See-Dにスタッフとして取り組むこととなりました。学生の頃は大学内でメンバーを募り、See-Dが主催しているコンテストに参加者として応募していたりしましたが、色々あって活動は続けられず、自分が行っていた団体も解散ということになり、非常に悔しい思いをしました。


社会人となったこのタイミングで、スタッフへのお誘いの話を受けたのも何かの縁かなと思います。未だ研修中の身、配属先も職種も未定で、時間的拘束も大きい。。。


そんな中でどれだけ時間を割けるのかもどれだけ貢献できるかわからないけれども、あの頃と同じように、自分のできることを真摯にできる限りやっていきたいと思います。

だから、自分の持ったテーマに関しても、そして自分自身に対しても「再チャレンジ」。気持ち新たにやっていきたいと思います。


そんな、所信表明でした。
まずは、なる早で研修終わらせたいですね。
これから暑くなってくるので体調管理に気をつけながら、頑張ってやっていきたいと思います。


Shunichiro