2014年9月22日月曜日

The 4th U.S. Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminarに参加して~Day3~【2014-No.44】

こんばんは。
Shunichiroです。


さて一日に何件も更新していると疲れてきますね(笑)。終わってからサボっていた自分が悪いので、せっかく気合入ってる今こそガンガンアウトプットしていきたいと思います。

さてさて、The 4th U.S. Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship SeminarのDay3です。この日の内容としては、

  1. ビジネスプレゼンテーション講座
  2. ネットワーキングランチ
  3. 東北で活躍する起業家によるパネルディスカション
この日から、メンタリングなどビジネスプランのブラッシュアップが増えていくためセミナー系は少なめですね。かといっても、相変わらず中身は濃かったです(笑)

◆1.プレゼンテーション講座
プレゼンテーションって言うと非常にビジネスチックではありますが、「人に何かをつたえる方法」というと一気に視野が広がりますよね。プレゼンテーションとはビジネスだけではなく、日常生活においても大事なスキルである、とのことをまず教えていただきました。

その上で、プレゼンにおいて大事なことは以下の3点。
①プレゼンの「核」を決める
②プレゼンの表現を決める
③プレゼンの話術を決める
何よりも「核」である、こちらが伝えたいことがしっかり伝わっていることが価値のあるプレゼンテーションになります。表現や話術は、核を伝えるための補強材料。

今回のセミナーでは、表現や話術などのテクニカルな部分の話について教えていただきました。
・まず自らのクセを知る
(口癖や言い回し、ジェスチャーなど)
・その上で、余分な口癖などは排除し、プレゼンテーションの純度を高める
・アイスブレイクも活用し、その日の自分の調子や顧客との雰囲気作りや距離感の測定など、その場をコントロールしていくために利用していく
・顧客にとって大事なことは、このプレゼンは自分にとって役に立つものなのかどうか?早いタイミングで、それを汲み取り、期待感を保たせ続ける
・早口な人(筆者にとっては耳が痛いw)は、話す速度よりもゆっくりと歩いたりゆっくりとジェスチャーしたりすることで、あまり早口感を与えないようにする
・その日の顧客の状況、目的、プレゼンを行う場なども考慮して、喋り方やプレゼンテーションを考える


◆2.ネットワーキングランチ
この日のランチセッションは、ヤフーにて復興支援を行っている長谷川さんによるもの。
まずね、一番最初のオープニングムービーでやられました(涙)動画の力ってすごいですね(笑)

それと余談ですが、Goproめっちゃおもろい(笑)
早速買ってしまいました。まだまだ使いこなせてないですが、これから色々遊んでみたいです(笑)

講演を聞かないと伝わりにくいものはあると思いますが、長谷川さんの取り組みやその姿勢、周りの人からの信頼感などすごくグッとくるものがありました。全てに言えることかもしれませんが、謙虚で真摯な姿勢や、人に寄り添う姿勢ってすごい大事ですよね。長谷川さんのすごく人間味にあふれる姿が非常に印象的でした。

あと、地域再生などにおけるキーワード
「風土は風の人と土の人から生まれる」
「ヨソモノ、バカモノ、ワカモノ」
は、途上国開発等どこに行っても大事な概念なのかなと思います。

またヤフーとして復興事業をうある意味の捉え方として、
「日本の、そして業界の中でも非常に有力なプレーヤーだからこそ、絶対に成功させなければならない。もし自分たちがこけてしまったら、他の企業さんは諦めてしまう。自分たちが成功して一つのロールモデルを見せることで、他の企業さんも後に続いていける」
という言葉の裏に、リーディングカンパニーの責任・覚悟というものが垣間見えたように感じます。



◆3.東北で活躍する起業家によるパネルディスカッション
その名通り、様々な形で復興支援に携わる皆さんによるパネルディスカッションでした。
細かいところをぽつぽつと。
・地域再生や復興事業はボランティアでは絶対にダメ。価格をつけることが大事。価格をつけることで、価値を見える化する。それが自分たちにとってもインセンティブ・フィードバックになる。
・共有できる仲間を集める
(その他、大変なる眠気のためあまり残っておらず、大変申しわけないですm(__)m)


3日目に関しては、こんな感じ。
やっぱり日が経つとどんどん記憶が薄れていくのが、怖いですよね。
早いとこどんどんアウトプットしていきたいです。
(あと、記事のクオリティとしても少々悩み中。
インプット溜まりすぎて、アウトプットすることだけに夢中になっていて、読者のみなさまに価値をちゃんと届けられているのだろうか、、、)



Shunicihiro



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