こんにちは。
Shunichiroです。
どうでもいい私事ではありますが、最近外泊が多いです。
ある会社さんのインターンで「注意力散漫で遊びが多い」という注意を受けたばかりですが、いやはや。。。別に悪いことではないとは思いますが、お金の使い過ぎには注意したいところです。(まあ、貢いだりはしてないので、健全ですがw)
さて、そんなどうでもいいことはおいておき、
今日の記事です。
「システム開発って結局地頭??」
キーワード:就活、システム開発、金融工学、地頭、
先日就活で株式会社フォルシア(http://www.forcia.com/)さんの座談会に行ってきました。
フォルシアさんは、
フォルシアさんのお話を伺ってきた動機としては、
・金融工学を用いたITシステム構築
・高利益率のビジネスモデル
・システム系には珍しいロイヤルティ(?)による月額課金型ビジネスモデル
というあたりの仕組みを伺いたいな~って思っていました。
結論としては、正直腑に落ちない部分が多かったかな~と。
どういうことかといいますと、元金融系出身でシステム開発を行っている会社さんって他にもあるんですね。例えば、シンプレクスさん(http://www.simplex.ne.jp/)とか。そしたら、何か金融系出身だからこそのシステム開発におけるロジック背景とか強みとか何かしらの面白い勘所とかあるのかなと思って、それを知りたいと思っていたのですが、
それに関する質問をさせてもらったところ、いただいた回答は
う~ん、正直納得いかず。
まあ、私自身知識不足のところはあるけど、何かしらの勘所を期待していた身としては少し残念、拍子抜け感。
また、そういう頭のいい人材に品質を頼る部分があるのなら、社員教育なんかはそれこそかなり力
を入れて取り組んでるのかなと思い、そこに関しても聞いてみたところ、
非常に属人性高いですね(笑)
そういう事業内容柄、採用方針についても、
業界や技術の構造上、そういうことなのかもしれないけども、金融出身だからこそ作り上げることのできた、システムロジックやら勘所やら何かそういうところや、あるいはそういう技術を支える教育制度などあればもっと面白く聞けたんじゃないかな~と思います。
事業内容やビジネスモデルとしては、業界においては非常にユニークなものを扱っていると見え、そこは面白く聞けました。今後事業拡大を狙っていくため、新卒採用にもっと力を入れていきたいとこのこと。(現在社員数70名ほどの半分近く新卒から入社の社員らしい。)
結局地頭重視なら、
・地頭の良し悪しの基準
・優秀さの基準
・地頭を鍛えるための、社内教育、自己教育方法
・採用において、重視する能力(もちろん地頭であるならば、何を持って地頭を図るのか?その基準は?)
というところも聞いてみたかったな~と、後から思いついて後悔しました。
ひとつ面白い話としては、金融もIT(フォルシアさんの場合、検索情報)も、
技術的なところやシステム的なところよりかは、それぞれの業界の根底に流れる本質部分で似ている、マインドセットレベルの部分で共通点があるということでしょうか。
今回は就活記事ということでしたが、
就活を通じて色んな会社さんの事業やその仕組み(ビジネスモデルや技術、人材など)を知り、分析していくのは面白いですね。そういった目線で就活を見るとなかなか楽しくなってくるように思います。
(実際に私は、座談会とか行ったりすると、めちゃくちゃ質問しまくりますw業界のトレンドから、今後の事業拡大計画、報酬制度、文化などなど。けっこう楽しいです。笑企業さん側から見たら嫌な学生かもしれません(笑))
これから就活も本番化する中で、自分も楽しみながら会社を知り、自分の将来、業界の将来も合わせて、複合的に考え、良い道を探っていきたいと思います。
それでは、
Shunichiro
Shunichiroです。
どうでもいい私事ではありますが、最近外泊が多いです。
ある会社さんのインターンで「注意力散漫で遊びが多い」という注意を受けたばかりですが、いやはや。。。別に悪いことではないとは思いますが、お金の使い過ぎには注意したいところです。(まあ、貢いだりはしてないので、健全ですがw)
さて、そんなどうでもいいことはおいておき、
今日の記事です。
「システム開発って結局地頭??」
キーワード:就活、システム開発、金融工学、地頭、
先日就活で株式会社フォルシア(http://www.forcia.com/)さんの座談会に行ってきました。
フォルシアさんは、
サイト内検索エンジン Spook®は「判断しながら探す」という人間の普遍的な行為を最新の技術を持ってサポートすることを目的に作られた検索プラットフォームです。人間の取捨選択行動をさまざまな切り口から行うことを可能にし、進化し続けるプラットフォームということで、ワンストップ型で検索エンジンの開発・提供などを行っている会社さんになります。特徴としては、MITビジネススクール出身で外資系金融にてデリバティブ開発を行っていたご夫婦(!)による創業とのことで、いやはやなんとも羨ましい高学歴・キャリアです。笑
フォルシアさんのお話を伺ってきた動機としては、
・金融工学を用いたITシステム構築
・高利益率のビジネスモデル
・システム系には珍しいロイヤルティ(?)による月額課金型ビジネスモデル
というあたりの仕組みを伺いたいな~って思っていました。
結論としては、正直腑に落ちない部分が多かったかな~と。
どういうことかといいますと、元金融系出身でシステム開発を行っている会社さんって他にもあるんですね。例えば、シンプレクスさん(http://www.simplex.ne.jp/)とか。そしたら、何か金融系出身だからこそのシステム開発におけるロジック背景とか強みとか何かしらの面白い勘所とかあるのかなと思って、それを知りたいと思っていたのですが、
それに関する質問をさせてもらったところ、いただいた回答は
「あまり関係ないんじゃないかな~。結局はシステム開発とかアルゴリズムの世界って、頭のよさなんですよね。大企業だから人材がそろってるからいいものができるわけではなく、一人の天才で解決できちゃう部分も大きい。」(担当人事談)とのことで、金融系・金融工学との関係についても、
「金融系ってめちゃくちゃ頭いい人集まるでしょ?だからじゃない?」(同)との回答。
う~ん、正直納得いかず。
まあ、私自身知識不足のところはあるけど、何かしらの勘所を期待していた身としては少し残念、拍子抜け感。
また、そういう頭のいい人材に品質を頼る部分があるのなら、社員教育なんかはそれこそかなり力
を入れて取り組んでるのかなと思い、そこに関しても聞いてみたところ、
「ある程度の研修とかはあるけど、基本的にはOJT。仕事の中で先輩社員などから教育されている。」(同)とのこと。
非常に属人性高いですね(笑)
そういう事業内容柄、採用方針についても、
「基本的に優秀な人、頭がいい人を取りたい」(同)とのことで、結局は地頭の世界なんかな~!(爆)と思ってしまった。
業界や技術の構造上、そういうことなのかもしれないけども、金融出身だからこそ作り上げることのできた、システムロジックやら勘所やら何かそういうところや、あるいはそういう技術を支える教育制度などあればもっと面白く聞けたんじゃないかな~と思います。
事業内容やビジネスモデルとしては、業界においては非常にユニークなものを扱っていると見え、そこは面白く聞けました。今後事業拡大を狙っていくため、新卒採用にもっと力を入れていきたいとこのこと。(現在社員数70名ほどの半分近く新卒から入社の社員らしい。)
結局地頭重視なら、
・地頭の良し悪しの基準
・優秀さの基準
・地頭を鍛えるための、社内教育、自己教育方法
・採用において、重視する能力(もちろん地頭であるならば、何を持って地頭を図るのか?その基準は?)
というところも聞いてみたかったな~と、後から思いついて後悔しました。
ひとつ面白い話としては、金融もIT(フォルシアさんの場合、検索情報)も、
「いかに情報を早く、正しく、精確にとらえるか?が大事な世界になるので、その点で共通点はあるのかもしれない。」(同)とのことです。
技術的なところやシステム的なところよりかは、それぞれの業界の根底に流れる本質部分で似ている、マインドセットレベルの部分で共通点があるということでしょうか。
今回は就活記事ということでしたが、
就活を通じて色んな会社さんの事業やその仕組み(ビジネスモデルや技術、人材など)を知り、分析していくのは面白いですね。そういった目線で就活を見るとなかなか楽しくなってくるように思います。
(実際に私は、座談会とか行ったりすると、めちゃくちゃ質問しまくりますw業界のトレンドから、今後の事業拡大計画、報酬制度、文化などなど。けっこう楽しいです。笑企業さん側から見たら嫌な学生かもしれません(笑))
これから就活も本番化する中で、自分も楽しみながら会社を知り、自分の将来、業界の将来も合わせて、複合的に考え、良い道を探っていきたいと思います。
それでは、
Shunichiro
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