2013年7月16日火曜日

HS(Human Satified)追求の社会へ

こんにちは。
Shunichiroです。

最近更新が滞ってしまい、すいません。
言い訳になってしまいますが、私のPCにウイルスが入ってしまったようで、しばらく警告音だらけで落ち着いてネットすらも出来ない状況でした。ウイルスバスターを更新して、やっと収まったのですが、改めてパソコンの大事さとウイルスバスターによる保護の重要性に気づかされました。


先日のエントリー「エコ概念」では、エコという概念が市民の中に定着はしているが、その中身には疑問が伴い(エコ製品を生産する過程では、今まで以上に材料や電力を消費しているetc)、エコという言葉のイメージだけが先行してしまっているのではないか?そのため、エコで捉えきれていない部分までサポートするような新しい概念が必要なんじゃないか?という、考えを記事にさせてもらいました。

そういった視点で色々な情報を集めていたところ、まさにぴったりの言葉が見つかりました。それが「HS(Human Satified)」という言葉です。

エコという言葉では、環境に優しいことがキーコンセプトでした。このHSで重視するのは、人間に優しいこと。つまり、便利さや使いやすさ、デザイン、材料という点だけでなく、その雇用の過程や環境、社会に与える影響などなど色んなファクターを考慮したうえで、総合して‘人間に優しい’ことをHSでは目指します。

自身のエントリー「エコ概念」「BoPビジネスソーシャルビジネス本当途上国ってい」ではエコという言葉やソーシャルビジネスという言葉の裏側では利潤追求が先行し、製品やビジネスモデルだけでなく、経営や雇用、生産なども含めてトータルで見た場合に、本当にエコなのか?本当に現地のためになっているのか?疑わしいのではないか、と述べました。ここにHSの概念を導入していくと、そういった経営や雇用、生産など今まで見られなかった部分まで、目が向くようになり、何が本当にHSになるのか?どんな経営や雇用ならHSになるのか?を考えるようになると思います。

HS(Human Satisfied)の追求と、利潤の追求。
両者が矛盾なく、つながっていく方法を模索していきたいと思います。

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